Twitterで大規模なアカウント削除祭り開催?

Twitter削除祭り
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7月12日、Twitter社は大規模なアカウント削除施策を行いました。フォロワー数の水増しを防止するのが目的のようで、マーケティングにおいてインフルエンサーの役割が大きくなってきていることから今回の英断に至ったようです。

もちろん、日々愚直にSNSアカウント運用を行っているインフルエンサーさんには関係のない話だと思いますが、実際にフォロワーを購入されている(あるいは購入が疑われる)インフルエンサーがいるのは事実なので、不正を働くインフルエンサーがいなくなるのであればそれに越したことはありません。
またインフルエンサーマーケティングにおいて、市場が立ち上がったばかりの段階では、とにかくフォロワー数が多いインフルエンサーを起用したいという「フォロワー数主義」でしたが、最近ではマイクロインフルエンサーの立場も強くなってきており、フォロワー数だけに目がいくことは確実に少なくなってきています。

フォロワーは買ったらバレます

フォロワーを安価で販売している業者もいるようですが、基本的に購入するとバレます。もちろん証拠がない以上言い切れないですが、フォロワー数の増え方やエンゲージメント率の推移、フォロワーの国籍などである程度は判別がつきます。最近ではAIを活用してそのアカウントがもつ影響力を定量化できるようなツールもあるため、不正は簡単に暴かれてしまいます。
今回のTwitterの件で、Facebook(Instagram)でも同じようなことが行われることは十分考えられるので、インフルエンサーの皆さんはずるをしないで日々自身のブランディングのことだけを考えて運用していくようにしましょう!

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