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なかなか仕事がもらえない・・・インフルエンサーとして気をつけたい落とし穴

インフルエンサーとは
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インフルエンサーとして活動していこうとする中で、フォロワーがある程度増えてきたのになかなか仕事がもらえなくて困っている方、多いのではないでしょうか。今回は、インフルエンサーとして活動している人の例を参考に、インフルエンサーとして気をつけたいことと、その対策を説明していきます。ぜひこれを読んで、インフルエンサーとして活躍していけるようになれば嬉しいです。

■目次

  • インフルエンサーとして気をつけたい5つの落とし穴
  • フォロワーが増えているだけの状態になっていないか
  • フォローとフォロワーのバランス
  • 投稿へのアクション数(エンゲージメント率)
  • 企業側のリーチしたい層と合っているか
  • 投稿内容
  • インフルエンサーとして仕事をもらうためには
  • まとめ
  • インフルエンサーとして気をつけたい5つの落とし穴

    まずはインフルエンサーとして気をつけたい落とし穴5つを説明していきます。

    1.フォロワーが増えているだけの状態になっていないか

    フォロワー数はインフルエンサーとして仕事をもらうために、もちろん大事な指標の一つです。ただし、フォロワーを増やしているだけだと、他にも大勢のフォロワーを抱えている人もいて、あなたに仕事をお願いするメリットが明確ではありません。フォロワーの質にも目を向け、本当に見てアクションを起こしてくれる「ファン」をどれだけ増やすことができるかが、仕事をもらう上では大切になってきます。

    2.フォローとフォロワーのバランス

    フォロワーが多くても、その分フォローが多すぎすると単純にフォローバックが多いだけなのではないかと疑念を生むことになります。フォロー・フォロワーだけの関係ですと、どうしてもファンの関係ではなくなるため、記事を投稿しても流されるだけでちゃんと見てもらえない可能性が高く、企業側からもそう思われてしまいます。フォロワーを集める方法として、こちらからフォローをする施策は確かに有効ですが、それだけに頼らずにファンを増やすためのコンテンツを考えて作り込みを行っていくことが大切です。

    3.投稿へのアクション数(エンゲージメント率)

    最近ではフォロワー数だけではなく、フォロワーの質と投稿へのアクション数(エンゲージメント率)を見ている企業が増えてきています。要するに投稿した内容がしっかりと見られていて、よい反応をもらえているかを重要視しているということですね。中にはインフルエンサーとして仕事を応募する際に、PV数や平均いいね!数、コメント数などを求められる企業もあります。
    背景としてはフォロワーを買う人が出てきていたり、フォロワーだけをただ集める人が増えてきていることが挙げられます。ただフォロワーが多いだけではなく、コンテンツがしっかりしていて、きちんとそれが見られており、本当の意味で影響力をより多くのユーザーに与えられる人がインフルエンサーとして、どの企業からも求められています。投稿へのアクション数(エンゲージメント率)を上げられるように努めていきましょう。

    4.企業側のリーチしたい層と合っているか

    フォロワーの年齢層や性別、投稿内容等を鑑みて、それが企業側のリーチしたい層と合っているかどうかが重要です。企業側がPRとしてお願いしている内容で多いのが健康食品や美容系、最近では家具や旅行関連、映画ドラマ関連のエンタメ系も増えてきています。ただ、そこに合っているユーザーがフォロワーにいないと、投稿をしても見てくれる人がいない状態に陥り、企業側としてはPRをお願いしたいとはなりません。仕事を選ぶ場合であれば必要はありませんが、できるだけ多くインフルエンサーとしての仕事が欲しいということであれば、案件として多いもののターゲットに合うフォロワー集め、投稿内容にしていくことをおすすめします。

    5.投稿内容

    最後に投稿内容です。同じような投稿ばかりしていませんか?最近はフォロワーだけを稼ぐようなアカウントが増えてきていることもあり、企業側がアカウントの(投稿内容の)質に敏感になってきています。バリエーションを持たないと企業側もお願いした内容を本当にちゃんとPRしてくれるのかどうかが心配になります。テーマは統一していてもよいですが、一つ一つの投稿内容にはしっかりとこだわり、できるだけバリエーションを多く、質の高い投稿(エンゲージメント率が高まる投稿)を意識していきましょう。

    インフルエンサーとして仕事をもらうためには

    インフルエンサーとして仕事をもらうためには、上記で説明した5つの落とし穴にハマらずに、適切に運用していくことが必要です。自らがインフルエンサーとして仕事をしていきたい分野で、いかにそれに合ったファンを集め、投稿へのアクション数(エンゲージメント率)を高めていく必要があります。分野関係なく仕事をもらいたい場合には、インフルエンサーとして仕事によく挙がっている案件を自らで調べ、それに合わせてファン獲得や投稿内容を考えていくのがよいです。当社にご依頼頂くのが多い案件に、ダイエット商材、美容系商材、旅行商材、飲食店などがあります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。インフルエンサーとして落とし穴にハマらないようにこれらのことを意識してSNS運用を行い、たくさんのPR案件がもらえるようにしていきましょう。

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