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インフルエンサーとして絶対に押さえておくべき2つの市場

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今後インフルエンサーマーケティング市場と同じように、間違いなく右肩上がりに成長を遂げる2つの市場があります。いずれもインフルエンサーの皆さんと切っても切り離せない市場なのでしっかり見据えておきましょう。

動画広告市場

広告市場でいま最も伸びている市場と言っても過言ではなく、2017年には1,374億円だったものが、2023年には3,485億円と3倍近くの市場まで拡大することが想定されています。InstagramやTwitterなどのSNSに限らず、様々なサイトで動画広告を見るケースが増えてきているのではないでしょうか。
今まで動画というとyoutubeの動画再生前に表示されるインストリーム広告やtrueview広告がメインでしたが、最近ではインスタのストーリーやシーチャンネルで主に採用されている縦型動画(バーティカル動画といったりもします)が主流となってきています。見る側もいちいち端末を横にしたり、画面の横サイズに合わせて縮小表示しなくて良いので、見やすさという観点からも今後さらに普及していくといわれています。

この動画広告が普及するにつれ、インフルエンサーに商品のプロモーションを動画でお願いするような動きが今後増えていくことが考えられます。例えば最近だとTik Tokの動画広告をよく見かけますね。

Tic Tokのインフルエンサー広告

従来のバナー広告よりも動画になっただけで人の視線はそちらに向いてしまいますし、人が映っていた方がやはり注目されます。後述するライブコマースにも関連してきますが、今後、人(=インフルエンサー)が企業の代わりに商品を動画でPRする機会というのは必ず増えてきます。今まではテレビがその役割を担っていましたが、テレビの影響力が徐々に縮小する中(とはいっても現時点ではテレビがまだ1番強いです)、テレビCMにかける予算を動画広告に回す企業も増えてくることが予想されます。そのためにも、インフルエンサーの皆さんは静止画よりも動画でどのように商品の魅力を伝えるか、ということを研究していくことをおすすめします。

ライブコマース市場

ライブコマースとは、ライブ配信+コマース(EC)を掛け合わせたもので、ライブ配信をしながら商品を販売するサービスのことを指します。日本でも少しずつ市場が大きくなってきており、メルカリチャンネルやShop Live、SHOPROOMなどが有名です。ライブコマースは、ライブ配信アプリなどでライブ配信をするユーザーが増えてきていたり、すでにアメリカで成功事例がいくつもあることから日本でも流行っていくだろうと言われています。インスタグラムでもライブ配信はお馴染みですし、アーカイブとして残らないので気軽に配信できるといった点でも使うインフルエンサーも多いのではないでしょうか。

今はメルカリやSHOWROOMなどの、あくまでもサービスの延長線上にあるものがほとんどですが、インスタグラムやyoutubeなど利用者が桁違いのプラットフォーム上でライブコマース機能が実装されれば、企業からの注目度は一気に上がることが考えられます。インスタグラムはすでにShop Now機能(投稿から商品購入ページに飛べる機能)もあるので、ライブ配信機能に同等の機能が実装されることは時間の問題ともいえるでしょう。
ライブ配信はなによりも閲覧者と対話をしながら商品のPRができるメリットがあります。誰もがテレビショッピングの司会者になれる日がそう遠くないうちに来るかもしれませんね。

今回二つの市場をピックアップしました。動画とライブ配信、今のうちにインスタグラムのライブ配信機能を使ってみたり、ライブ配信アプリでその感触を掴んでみるのも良いかもしれません。

当社では、提携しているライブ配信アプリ会社をご紹介することが可能です。有利な条件で契約することも可能なので、ライブ配信アプリに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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