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インスタグラムのストーリーでアフィリエイトを成功させるコツ

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インスタグラムのストーリー機能を使ってアフィリエイトを行うことが主流となりつつあるインスタグラムマーケティング。企業側からしてもリスクが小さいアフィリエイト広告は導入しやすく、多くの企業様が出稿されています。

しかし、インフルエンサー視点で見てみると、1回投稿しただけで何十個も売れるインフルエンサーもいれば、1個も売れなくて悩んでいるインフルエンサーもいて、販売力には差があります。今回は、企業側、インフルエンサー側の2つの視点から、どうやったらインスタグラム上でアフィリエイトが成功するかを見ていきましょう。

現状は記事LPを挟むことが主流

アフィリエイトでよくあるのが、インフルエンサーが作成したストーリー(クリエイティブ)のURLをクリックしたら商品LP(購入ページ)に遷移させる形。これはシンプルな遷移ですがあまり売れません。
なぜなら、消費者はストーリーのクリエイティブで書かれている情報しかインプットされていないからです。少ない情報を元に商品LPに飛んでみたものの、

「イメージと違ったからやめよう」
「何がウリなのかよく分からないからやめよう」

と離脱してしまうケースは非常に多いです。
そうならないためにも、アフィリエイトは広告と商品LPの前に記事LPを挟むやり方が王道です。

記事LPは、その商品の体験談やメリットを強く打ち出し、読者に理解を深めてもらうもので、挟むことでCVRに大きな差が出ることになります。直接商品LPに飛ばしていたものを記事LPを挟んだら購入率が3倍になった!というケースは決して珍しいことではありません。それほどこの記事LPというのは高い効果を秘めています。インスタグラムアフィリエイトでなかなか販売数が伸びないとお悩みの広告主様は、是非記事LPを挟むことを検討してみてください。

フォロワーは、インフルエンサーが本当にその商品が良いと思って投稿しているのか懐疑的

フォロワーはある種そのインフルエンサーのファンであり、いいとオススメされればその商品を買ってみたくなるものです。しかし、これだけ広告が増えてくると、

「この人は本当にこの商品を良いと思って宣伝してるんだろうか?お金のためじゃないのか」
と疑いの目を向けるようになります。

そうならないためにも、インフルエンサー側は自分が使ってみて本当に良いと思ったものを厳選してPRするようにしましょう。よくありがちな失敗例が、何でもかんでも商品を宣伝してしまうパターン。これは実際にあった話なのですが、あるインフルエンサーがアフィリエイトを行い、ものすごく商品が売れたことに味を占め、次から次へと短期間で商品をとっかえひっかえ宣伝してしまったのです。案の定、販売数は激減していき、フォロワー数も気づけば2/3ほどに・・・。これはいちばん避けなければいけないことです。

本当に良いと思ったその気持ちをどう伝えるか

では商品自体がとてもよく、本当に宣伝したいと思ったらどのように表現すれば良いのでしょうか?

例えば、
「すごく良いからまとめ買いしました〜!」

とまとめ買いしていることがわかる商品の購入画面を載せれば、みたフォロワーさんは「本当に良くて買ったんだな」と理解してくれるでしょう。

あるいは、質問と回答形式で、

「○○さん〜オススメのスキンケア商品なにかないですか〜?」
「最近コレ使ったんだけどめちゃ良かったよ〜!」

とやりとりを載せればとてもリアル感があり、信憑性も増します。

これは一例ですが、販売数が伸びやすいクリエイティブの例です。ぜひ伸び悩んでいるインフルエンサーの方は参考にして見てください!

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